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Veo、2Dレーダーを強化し、映像に選手間の距離表示を追加

Veoは、同社のクラウドサービス「Veo editor」上の2Dレーダーの機能を強化し、選手間の間隔やポジショニングを映像上に表示することを可能とした。

2Dレーダーは、VeoのオプションプランVeo analyticsに含まれている機能。
ピッチ上の選手、ボール、審判の位置を映像から算出し、画面上の平面図にプロットし、試合映像に合わせて移動していくもの。

すでに、指導者がフォーメーションやポジションの重要性を伝えるツールとして、2D レーダーには「connect players」機能が2025年7月から導入されている。レーダー上の選手をクリックすると、選手同士が線でつながり、映像再生中もその線は2Dレーダー上で選手の動きに合わせて動いていく。

今回のアップデートで、この線が試合映像そのものにも表示されるようになり、つながった各選手間の距離がヤード単位で 表示されるようになった。