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Veo、標準プランユーザーにもAnalytics Studioを開放

Veoは、これまでVeo Analyticsアドオンのユーザーだけが利用できたAnalytics Studioを、標準プランのユーザーにも開放したと発表した。

Analytics Studioは、試合ごとの統計を並べて比較し、複数の試合にわたる傾向の特定、プレイヤーのパフォーマンス評価、そして長期的なチームパフォーマンスの分析を、すべて一箇所で行うことができる、Veoの管理画面のメニュー。

これまで、Analytics StudioはVeo Analyticsアドオンユーザーのみがアクセス可能だった。しかし、今回のアップデートにより、Analytics StudioはStarterを除くすべてのベースプラン(Family、Team、Club、Enterpriseプラン)のユーザーが利用できるようになった。

Analytics Studioでは、コーチや管理者が最大4つの指標を同時に表示・設定し、それらを複数の試合にわたって閲覧することで、時間の経過に伴う傾向を把握できる。対象となる指標は以下の通り:

  • 得点 / 失点
  • シュート数 / 被シュート数
  • フリーキック、コーナーキック、ゴールキック、ペナルティキック、およびスローイン

なお、Analyticsアドオンのユーザーは、引き続き上記に加えて、ポゼッション、パス、ゲームマップなどを含む、すべての高度なAI検知機能および指標を利用することができる。