Veoは、Veo Goアプリをバージョンアップし、iPhone2台で撮影できるようにした。
新しいVeo Goアプリのバージョンは1.7.0。
これまでVeo Goの使用には、撮影する際にカメラの役割となるiPhoneが2台、これら2台を操作するコントローラーの役割となるiPhoneの、合計3台が必要だった。
新しいVeo GoアプリをインストールしたiPhoneでは、1台をメインとして、メインのiPhoneに表示されるQRコードを、もう1台のiPhoneでスキャンすることで、2台のiPhoneで同期して撮影することができる。

メインとなるiPhoneはVeoのアカウントでサインインすることが必要。
また、予約録画も可能となっており、2台のiPhoneを予約録画し、録画開始までの間に、リグに取り付け、三脚を伸ばしてセッティングを行うことも可能となっている。

ただし、三脚を伸ばしたあとのプレビューはできないため、セッティング時の向きには注意が必要となる。