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Veo、チーム内コミュニケーションを強化するメンション機能を公開

Veo は、チームメンバー同士のコミュニケーション機能を強化するメンション機能を追加するアップデートを公開した。
これまで、映像に関するディスカッションは、LINEやメールなど別アプリに頼る必要があったが、新機能により映像クリップを起点としたコミュニケーションをVeoプラットフォーム内で完結できるようになる。

メンションは、クリップ内の説明欄やコメント欄でチームメンバーを直接呼び出すことができる機能。

メンションされると、登録しているアカウントのメールアドレスに当該のクリップへの直接リンクが含まれる形でメールが届く。

また、VeoのClubhouse内には、メンションページが設けられており、自分がメンションを付けられたクリップがリスト形式で表示され、直接メンションに対してコメントを返すことができる。

メンションは、クリップに「関連する選手」をタグ付けすることと異なり、特定の人物に通知を送り、会話を始めるために使用する。
一方、タグ付け(関連する選手)は、フィルタリングのために、そのクリップに映っている選手をマークするために使用する。

なお、メンションした相手が、自動的にタグ付けされることはなく、個別にタグ付け作業は必要となる。

また、クリップの公開設定をコーチ間に限定することで、コーチ間でメンションを送り、クリップに対する意見交換を行うこともできるとしている。