Veoは、サポートページにおいて、航空機搭乗時にVeo Cam 3が安全上の確認を求められる場合があることを告知、その際に求められる書類を公開した。
2026年4月に導入された新しい航空会社の規制により、Veoのように、リチウムイオン充電池を内蔵している機器が国際航空規制の対象になっている。
そのため、航空会社によっては、内蔵している電池が飛行に支障がないことを証明する書類の確認を求められる場合があると注意を促している。
これに対し、Veoは、Veo Cam 3の内蔵バッテリーは航空会社と航空当局が世界中で使用する国際安全基準UN38.3 および IEC62133 に認証済みであり、同様にバッテリー容量は 100 Wh 未満のため、標準的な航空会社のルールに従い、機内持ち込みが許可されているとしている。
公開された書類は2種類。バッテリーのサプライヤーであるAWILCO社による、安全基準認証済の証明書と、VeoによるVeo Cam 3のバッテリー容量が記載されている認証書類。
Veoでは、航空機を使ってVeo Cam 3と共に移動する場合、これら2つの書類を印刷して所持し、空港でのチェックで求められた際にスムーズに提示できるようにしておくことを推奨している。