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Veo、Veo Liveアプリをリニューアル

Veo Technologiesは、2026年8月18日(日本時間19日)にオンラインで開催したイベント「PLAY BY PLAY」において、新しい分析オプション「Analytics 2」および新しいスマートフォンアプリ「Veo」を発表した。

対応OSは、iOSとAndroid。新しいアプリのApp Store上の名称は「Veo: Watch & Analyze(試合・スタッツ・配信)」で、バージョンは2.0.0。

このアプリで最も注目される機能が、選手向けの「Your Performance」。
自分の背番号を登録すると、試合終了のホイッスルと同時にデータの準備が整い、走行距離、スプリント回数、トップスピード、シュート数、パス数など、自分のスタッツを確認することができる。
選手個人のプロフィール画面には、活動範囲を示すヒートマップや、ゴール・ショットをその場で再生できるボタンも用意される。また、これまでに記録されたすべての試合にわたって振り返ることもできる。
さらに、チーム内の選手全員を指標ごとにランキングする「トップパフォーマー」機能で、チームメイトと自分のデータを比較することもできる。
この機能を利用するには、Analytics 2オプションの契約が必要。

これまで通り、Veoで撮影した試合映像を、ライブでも試合終了後のオンデマンド配信でも視聴できる。お気に入りのクラブがライブ配信を開始した瞬間に通知を受け取り、そのままハイライトへジャンプできるほか、ChromecastやAirPlayでテレビの大画面にキャストして視聴できる。

プロデューサーモードにすると、チームのライブ配信を管理し、ピッチ脇からその場でスコアをリアルタイムに更新できる。利用にはVeo Liveオプションの契約が必要。

Veoでは、クラブの試合・配信・スタッツのすべてを1つのアプリに集約することをコンセプトとし、新しいデザインによって、選手、指導者、スタンドで見守る保護者、そしてカメラを回す担当者まで、チームに関わるあらゆる立場の人が同じアプリを使う設計としている。