Veoは、同社のクラウドサービス「Veo editor」上に、2Dレーダーの機能を強化し、チームカラーを導入した。
チームカラーは、自チーム・相手チームそれぞれにデフォルトカラーを設定可能。
設定したチームカラーは、Veo editor上の「マッチサマリー」「2Dレーダー」「スコアボード」に反映され、映像内の敵味方の識別がしやすくなる。

2Dレーダーでは、以下の機能が追加された。
・チームカラーが2Dレーダーとスコアボードに反映。
・相手チームの選手を三角マーカーに変更可能(Football Analytics プラン対象)
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・フォーメーションや選手の位置を把握しやすいオーバーレイによる複数のゾーン表示を追加。
・レーダービューの設定から表示を指定することができ、Thirds(3分割)、3レーン、フェーズ、クォーター、5レーン、18ゾーン、アドバンストから選択することができる。

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・レーダー上で表示されている選手同士を線でつなぐ描画ができる機能を追加。(Connect Players)
・線は映像を再生して選手が動いている間もつながったまま表示され、フォーメーションのバランスなどの把握や指導に活用できる。

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・Player Spotlight機能で、選手を指定し該当箇所にジャンプしたとき、2Dレーダー側の動き表示を改善。(Analytics+Spotlight プラン対象)
・背番号のレイアウト表示も見やすく改善。


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なお、チームカラーに関しては、試合ごとに設定画面からチームカラーを変更できる(全競技・全プラン対象)

