Veoは、同社のクラウドサービス「Veo editor」上の2Dレーダーの機能を強化し、ボール位置の表示と選手の軌跡表示を可能とした。
対象はVeo Analyticsユーザーで、2025年8月19日以降にアップロードされた試合映像では、2Dレーダー上にボールの位置を表示することができるようになった。
また、「Player Trails(プレイヤー軌跡)」機能では、2Dレーダー上で指定した選手の移動軌跡を表示することができる。
Veoでは、2Dレーダーが、単なる視覚補助ツールから、動的な視点と戦術的深みを持つコーチングツールへと進化したとしている。
