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Veo、Analyticsオプションに4つの新機能を追加し価格改定

Veoは、現地時間2023年1月5日、オンラインイベント”The Analytics. Featuring You,”を開催し、Analyticsオプションに4つの新機能を発表し、同時に価格改定を実施した。

新たに発表された4つの機能は以下の通り。

STATS OVERVIEW

これまでAnalyticsメニューのStatsには、「Goal」「Shot on goal」「Corner」「Freekick」「Yellow card」と、Highlightで登録されたプレーをカウントしたものだけだったが、今回、これに「Possession %」「Possession minutes」「Possession won」「Pass completed」が追加された。

PASS STRINGS

チームがボールを失うまでにつながったパスの数とその回数を集計したもの

SHOT MAPS

シュートがどの位置から打たれたかを図示したもの

PASS LOCATION

ピッチを三分割し、パスがどの位置で多かったかをパーセントで図示したもの

また、管理画面のチームから、これらAnalyticsの数値をシーズン単位で集計した「Analytics Studio」も追加された。
このページは、「Key metrics」「Game maps」「Comparison radial」から構成されており、「Comparison radial」のみComing soonとなっている。

さらに、イベントの中では、AIから次の試合に向けてのアドバイスをもらえる「COACH ASSIST」も発表された。2023年後半にリリースの予定。

Analyticsオプションの価格も改定されている。これまですべてのプランで一律月額€10だったが、プラン別となっており、TEAMプランで月額€30、CLUBプランで月額€38、Enterpriseプランで€67となっている。